季節のレセピ 1月
🔶2026年が始まりました。
年明けから寒波到来で、寒い毎日になりました 🥶⛄
寒い時こそ、オーブン料理です
フラムクーヘンはその名の通り、炎で、ファファと頂く熱々の料理です 🔥
フランス・アルザス地方が発祥ですが、ボーデン湖の周りのスイス・ドイツ・オーストリアでもよく見かける料理です 💖
ノーマルなフラムクーヘンは生地の上にクリームを載せて、薬味葱、玉葱のみじん切りに小さなハム又はベーコンを載せます。
生地は薄力粉、イースト菌、水、オリーブオイルと同じですが、ブリーチーズを用いたのが特徴的なフラムクーヘンです。
香草入りのブリーチーズを用いる方が良いですが、日本ではほとんど見かけないので、普通のブリーチーズを用いました 🧀
濃厚な風味と熱々で寒さを吹き飛ばします 🔥
濃厚な味わいですので、サラダと合わせると美味しくいただけます。
🍷🍸🍾白ワイン、スパークリングワインでも合いますが、お勧めは赤ワインです
🍷お勧めワイン・・・ニュージーランド・シレーニ(Sileni)・赤ワイン。 ピノ・ノアール(Pinot Noir)の豊かな含みのある味わいで、アルコール度数は12.5%なのでサラッとした喉越しの良いワイン
En Guette 🥂

フラムクーヘン 
ニュージーランド・シレーニ・赤 
玉葱とキュウリのサラダ
ブリー、パプリカ、生ハムのフラムクーヘン (Flammkuchen mit Brie, Peperoni und Rohschinken )
☆材料 ( オードブルとして、4人分、メインとして2人分)
薄力粉 200g
ドライイースト 3.5g
生ぬるい水 150cc
塩 小匙 1
砂糖少々
オリーブオイル 大匙 1
〈トッピング〉
オレガノ(フレッシュ) 2 束
玉葱 1 個
サワークリーム 66g
生クリーム 134cc
塩、胡椒
ブリーチーズ 200g
パプリカ 赤 小 1 個
生ハム 70g
☆作り方
1.ボールに薄力粉を入れる。
2.小さいボールにイーストを入れて、生ぬるい水、砂糖、大匙1の薄力粉を混ぜる。
①のボールに加えて1時間ねかす。
3.②に塩を混ぜてオリーブオイルを混ぜてよくこねる。
約1時間、2倍に膨らむまでねかす。
4.トッピングを作る。
サワークリームと生クリームを混ぜる。
オレガノはみじん切り、玉葱もみじん切りにして、クリームに混ぜる。
塩、胡椒する。
生ハムは半分に切る。
5.ブリーは0.5cmの厚さに切る。
パプリカは半分に切って種を取りサイコロ切りにする。
6.オーブンを200℃に温める。
7.生地をもう一度こねて、オーブンシートの上で出来るだけ薄くのばす。
天板に載せてサワークリームを塗り、ブリーとパプリカを散らす。
8.温めた200℃のオーブンで約15分、パリパリになるまで焼く。
取り出して生ハムをのせる。
切り分けてサーブする。

